オンラインヘルプ翻訳
翻訳済みのオンラインヘルプをWinHelpまたはHTML Helpにコンパイルする作業は、ファイルを翻訳してボタンをクリックすれば保存とコンパイルが出来るような単純作業ではありません。
すべての言語、特にバイディレクショナル言語(ヘブライ語、アラビア語、現代ペルシャ語)や2バイト文字言語(日本語、中国語、韓国語)にはそれぞれ、独自のくせや特性がありますが、私たちはこういった言語の取り扱いに精通しています。私たちは、欧米言語、キリル文字、バイディレクショナル言語および2バイト文字言語についても、オンラインヘルプの翻訳およびコンパイルを豊富に経験しています。
Meridianのオンラインヘルプ作成スタッフは、ソースファイルの分析から開始します。これらを評価し、翻訳とコンパイルのプロセスで問題が起こりそうな箇所を特定してから、お客様と打ち合わせながら、その問題を回避できるようにソースファイルの修正を行います。
コンパイルが済むと、Meridianのクオリティ・アシュアランス部門が、翻訳されたヘルプファイルを各言語のオペレーティング・システム上でテストします。まず、.hlpファイルをトピックごとにチェックし、ポップアップ・メニュー、リンク、ボタン、ホットスポットなどが正常に動作するか検査し、書式が完全かどうかを確認します。多くの言語において、翻訳後の語句や文章の長さがソースの言語と異なってきますが、これにより必要となった詳細なレイアウトの調整を行います。また、ギリシャ語などでは、.cntファイルには存在しても実行時にトピックが表示されないといった現象が発生しますが、このような問題がないように、.cntファイルを丁寧に編集します。
クオリティ・アシュアランスの段階を終えると、Meridianの技術者が、正確さと一貫性を確認しながら、ローカライズ済みのオンラインヘルプをソフトウェアに再統合します。この結果、お客様のご予算内で、スケジュール通りに、翻訳、コンパイル、クオリティ・アシュアランスを終えたオンラインヘルプ・ファイルが納品されます。
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